足袋について

日本の伝統的な履物である足袋。

過度の衝撃吸収や、
余計な矯正機能の無い足袋は、
足本来の機能が働きやすく、
自然に正しい歩き方や、
健康的な足の形成を促します。

靴と足袋の違い

足を守る靴と、足を育てる足袋。

こどもに履かせる靴と足袋には、
機能として大きな違いがあります。

靴は底が厚く、衝撃を吸収して歩行を楽にしたり、
つま先を浮かせて転びにくくする効果があります。

一方足袋は、底が薄くより裸足に近い状態で
地面の感触が伝わりやすくなります。
足から様々な感覚を受け取り、脳や感性が刺激され、
また自然と足指や土踏まずを使うので、
近年多くのこどもに見られる浮き指の予防や、
土踏まずの形成にもつながります。

足袋
特徴
  • つま先が分かれ地面に
    ついているので、
    足指が機能する。
  • 底は薄くやわらかいので、
    地面の感触が伝わる。
適した
場所
  • 土や芝生などやわらかい場所
  • 凹凸のある場所
靴
特徴
  • つま先が上がっていて
    つまずきにくい。
  • 底が厚く衝撃を吸収する。
適した
場所
  • アスファルトなど
    かたい場所を歩く時

協力 株式会社丸五

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体の土台づくり

1歳から3歳のこどもの足は、やわらかく骨も固まっていません。
歩くことで筋肉や腱が発達し、
7歳くらいまでの間に徐々に形成されていきます。

足裏感覚を育てる足袋は、凹凸のある場所を歩くことで
自然とバランス感覚が鍛えられ、
体の土台として安定した足をつくります。

脳や感性の刺激

裸足に近い感覚で履ける足袋は、
地面から様々な刺激を受けます。

足が受ける刺激は、脳を活発にし
コミュニケーション能力の発達も促します。
季節や場所によって違う地面の感触が、
こどものより豊かな感性を育てます。

正しい歩き方

足袋は、指先が分かれていることで足指に力が入りやすく、
また、土踏まずの形成を促します。
足袋をはいて歩くことで、踵、土踏まず、指先、
足裏全体を使った人間本来の歩き方が自然と身に付きます。

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