かわいい子には足袋を。

こどもには、強く元気に育って欲しい。
ケガや傷は心配だけど、泥だらけになったり、
びしょぬれになったりする姿を微笑ましく喜んでいる自分もいる。
可愛い服や靴が、すぐによごれてしまうのは成長の証。
コンクリートやアスファルトの場所が増えて、土と触れあう機会は減った。
けれど、わたしは、こどもに足袋をはかせている。

足袋は靴よりも柔らかく、土の温度や感触がわかるようで
公園の砂場でも、毎日豊かな表情を見せてくれる。
季節ごとの土の温度、雨上がりの水たまり。
歩き始めたこどもにとって、遊び場はいつも感動であふれている。
その感触をできるだけ肌で感じて欲しい。
素足に近い感覚で、足裏全体を使って踏みしめて欲しい。
毎日、壮大な冒険をしたように泥だらけになっては、
いっぱい食べて、ぐっすりと寝てしまう。

今日もファンファンと冒険の旅をする君へ。
よい足袋を。

タビの森のファンファン STORY

タビの森。ここは双子の動物たちが自然を感じながら暮らす森。
ファンファン、ランラン、スイスイは
タビの森でいつも仲良く遊んでいます。

ある日、3匹は森に迷い込んだアルコと出会います。
歩くことが大好きなアルコ。
動物たちとの冒険を通して、
アルコは色々な感動と出会うのでした。

キャラクター紹介

  • ファンファン(FUMFUM)

    タビの森に住むクマの双子。

    好奇心旺盛で勇敢。
    何でも踏んで触って
    みたくなる。

  • スイスイ(SUISUI)

    水たまり池の側に住む
    ペンギンの双子。

    おっとりな性格で、
    水遊びが大好き。

  • ランラン(RUNRUN)

    タビの森に住むネコの双子。

    マタ足袋が大好物。
    おてんばで足が速く、
    とにかく走り回るのが好き。

  • アルコ(ARUKO)
    好奇心旺盛で、お散歩が大好きな女の子。
    ある日タビの森に迷い込みファンファンたちと
    友達になる。
  • フムフムの木(FUMFUM NO KI)
    500年も前からタビの森に住む大きな木。
    物知りで、みんなから「フムフムじいさん」と
    親しまれている。いつも動物たちの話を
    「フムフム…。」といって聞いてくれる。

タビの森のファンファンFUMFUMで踏み育

こども用足袋のFUMFUMは、足から得られる成長を豊かにする
「踏み育」に最適なアイテムです。

踏み育とは